パソコンやiPhone修理をプロにお願いしよう|確実に直すコツ

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パソコンの起動をかけても反応がないという場合があります。まず慌てずに電源回り等で外れているものがないか確認します。それでもパソコンが起動しない場合は原因がどこにあるのかを探り、無暗に現在の状態を悪化させないように注意します。故障においては色々な反応が現れることも多いものです。電源ユニットの故障という場合があります。又、電源が入ってもモニターに何も映らない場合には、他のモニターに接続してみます。これで映る場合にはモニターの故障ということになります。電源が入っても起動しない場合には内部のボタン電池が寿命を迎えた場合も考えられます。又、ボタン電池を1回取り外してもう一度セットすることで正常に戻ることもあります。警告ランプの表示内容によってはマニュアルによって原因を探ることもできます。

パソコンが起動しなくなったら、もしも3年から5年ぐらい使っていた場合には寿命と考えられたこともありました。こう判断すると廃棄処分を行うことも少なくありませんでした。そしてハードディスクについてはケースから抜き出してトンカチやハンマーを使って叩き壊して処分することも多かったものです。その後SATA-USB変換ケーブルなどによってデータを取り出せるようになってからは外部記憶装置として利用できるようになりました。故障については型番などから古くなっている場合もあります。マザーボードに原因がある場合には故障で生産されている替りのものが手に入るのかどうかも予め知っておく必要があります。パソコンの修理店もサイトで探せば見つかりますから、それらのことも問い合わせておくと良いものです。使い始めてかなり年月が経つ場合はHDDなどは既存のものよりも大容量のものを新規に取り替えたほうが良い場合もあります。今後は廃棄ではなく修理を行うケースも増えると見られます。